麺の美味しいゆで方

おいしい食べ方

お買い求めいただいた商品は麺の茹で方や、焼き方によって台無しになってしまいます。
ここで「☆ご家庭での麺の茹で方のコツ」&「☆極太焼きそばをおいしく調理するコツ」をお教えします。

ご家庭での麺の茹で方のコツ

1. 各ご家庭内でできるだけ大きな鍋をご用意下さい。
鍋に麺の重量の約10倍(麺300グラムとすると、水3リットル以上)の水を入れ十分沸騰させて下さい。湯が沸騰したら一握りの麺を湯の中にほぐしながら入れて下さい。

<コツ>
なるべく少量ずつ茹でるとうまく出来ます。(特に生日本そば)

2. 麺が湯に入ったら箸を鍋底から麺を上方に持ち上げるように、ゆっくり、8の字を描くように動かして麺をほぐす。

<コツ>
麺を傷つけないように、大きくゆっくりと…

3. 麺が自力で浮き上がってきて、湯の中でクルクルと回り始めたらグットです。

<コツ>
火を鍋底の中心から少しずらしてやると、クルクル回流しやすくなります。また細い麺の場合、
湯が沸き上がったら火加減で調節し、太い麺の場合時々差し水してやると麺がしまります。

重要ポイント

当店の麺の茹で時間の目安はザルで食べる場合、更科そば・挽きぐるみそばは約1分30秒/田舎そば・生細うどんは約3分/生うどんで約12~13分。かけの場合少々早めに茹で上げた方が良いです。(一本取り上げ、芯が絹糸1本分になった頃が目安です。)
(※更科しそ蕎麦の茹で時間は約2分、青じそ細うどんは約4分30秒です。)

4. 茹で上がった麺をザルに取り、流水にさらして、手で軽くこするように表面のぬめりを取ります。そして、あらかじめ用意しておいた氷水につけると麺が一層おいしく引き立ちます。

5. ザルを上下に振って麺の水気を切りこちょぼに取り分け盛りつけましょう。
ねぎ、わさび、大根おろし、ごま等々お好きな薬味をご用意してお召し上がり下さい。

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挽きぐるみそば

  

生細うどん  

  

更科しそ蕎麦

更科しそ蕎麦

  

青じそ細うどん

青じそ細うどん

  

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ご家庭での極太焼そばの調理方法

1. まず、極太焼そばをボールに入れ水を少しパッパッと振りかけてほぐしておきます。

<コツ>
この振り掛ける水をかつお節のだし汁にすると、より一層おいしい隠し味になります。

2. 鉄板を火にかけ熱してから油をひきお好きな具を用意していためます。火が通ったら具を鉄板から下ろし、盛り付け用の皿にでも置いておきます。(具のスタンバイ)

<コツ>
この時具のうま味の残った油は捨てずにそのまま調理してネ!

3. 鉄板全体にキャベツを広げて置き、その上に極太焼そばを乗せ置き、焼きそば1個につき大さじ2杯分の水を差し、約30秒位麺を蒸します。蒸したら、キャベツと麺とを合わせて水気がなくなるまでいためます。

<コツ>
水気がなくなる前に絶対にソースは加えないで下さい。ベチャベチャな焼そばになります。

4. いよいよ焼きそばソースとスタンバイ中の大切な具の出番です。具を加えソースを全体にまぶし、具、ソース、キャベツ、そして焼そばを混ぜ合わせます。

<コツ>
ソースを加えた時、ジューという音がしたら合格!ソースを加えてからあまり焼き回さないようにして下さい。
ソースが焦げたら今までの苦労が水の泡です。

5. さあ出来上がりです。青のり、花かつお、紅しょうが等お好きなものを用意してお召し上がり下さい。生ビールがあれば気分は最高!!

[プラス情報]極太焼そばをみそ鍋・キムチ鍋等々の時ラーメンの麺として煮込んで食べてもおいしいです。中にはすきやきの後で食べる人もいました。(煮込みラーメンでもうまい!!

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更科そば

  

挽きぐるみそば

  

生細うどん

  

極太焼そば

  

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